当院は保険医療機関の指定を受けています



【施設基準】

一般病棟 ・ 55床
○地域一般入院料1 (一般) 25床
○地域包括ケア入院医療管理料2 (包括) 30床

病棟看護職員配置
当病棟では、1日に7人以上の看護職員(看護職員及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。
・朝8時30分から夕方16時30分まで
看護職員1人当たりの受持ち人数は10人以内です。
・夕方16時30分から深夜0時30分まで
看護職員1人当たりの受持ち人数は15人以内です。
・深夜0時30分から朝 8時30分まで
看護職員1人当たりの受持ち人数は15人以内です。


【明細書の発行に関する事項】

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進してい く観点から、領収証発行の際に、 個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を発行しております。
また、公費負担医療受給者で医療費の自己負担のない方についても、 明細書を発行しております。

【施設基準一覧】

地域一般入院料1
救急医療管理加算1
診療録管理体制加算3
看護補助加算2・療養環境加算
連携強化加算・感染対策向上加算3
データ提出加算2
地域包括ケア入院医療管理料2
外来・在宅ベースアップ評価料 (I)
入院ベースアップ評価料
医療DX推進体制整備加算
地域連携診療計画加算・入退院支援加算2
認知症ケア加算3
後縦靭帯骨化症手術
癒着性脊髄くも膜炎手術
脊髄刺激装置植込術
麻酔管理料 (I)・医療機器安全管理料1
椎間板内酵素注入療法
神経学的检查
検体検査管理加算(II) CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(II) 運動器リハビリテーション料(I)
酸素単価
入院時食事療養費(I)


【入院時食事療養費について】

当院は入院時食事療養費(I)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって 管理された食事を適時 (夕食については午後6時以降) 適温で提供しています。

【入院期間が180日を超える場合の費用について】

通算入院期間が(同じ病気で入院した他の医療機関を含む) 180日を超える方の入院料の一部が保険外の実費になります。
1日につき1500円を選定療養費として患者様の ご負担となります。 (通算対象入院料の基本点数の15%相当)
※詳細につきましては、受付までお問い合わせください。


【保険外診療費について】

当院では保険外診療費として下記について別途いただいております。 (消費税込)

1. 室料差額料金
(1)11,000円  8号室 (個室)
(2)7,700 円  19 号室 (個室)
(3)5,500円  17 号室 (個室)
(4) 4,400 円  2号・3号・5号・7号室 (個室)
(5)3,300円  22 号室 (個室)
(6)2,200円 6号室(個室)
(7)1,980円 23号室(個室)
(8)1,650円  16号・18号(2人部屋)


2. 死亡時処置料  11,000円  浴衣使用時は3,300円追加

▶ 入院セットのご案内パンフレット(PDF)

【医療 DX 推進体制整備加算に係る掲示について】


1. オンライン請求を行っています。
2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を診療を行う診察室等で閲覧 又は活用で きる体制を有しています。
4. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在調整中です。 (令和7 年9月30日までの経過措置)
5. マイナンバーカードの健康保険証利用について、 お声かけ、ポスター掲示を行ってい ます。
6.医療 DX 推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて、 当医療機関の見やすい場所及びホームペ ージに掲載しています。

上記の体制により、 令和6年6月の診療報酬改定に伴い、 令和7年4月1日より初診料 の算定時に「医療DX推進体制整備加算」を月に1回限り算定します。

※マイナンバーカードの利用率に応じての点数の為毎月の請求点数が変わる可能性があ ります。
医療 DX を通じた質の高い診療提供を目指しておりますのでご理解のほど何卒よろ しくお願い申し上げます。

令和6年10月より 後発医薬品 (ジェネリック医薬品) があるお薬で、 先発医薬品の処方を希望される場合は、 特別の料金をお支払いいただきます。
この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。
・後発医薬品は、 先発医薬品と有効成分が同じで、 同じように使っていただけるお薬です。
・先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、 特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。
・先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、 特別の料金は要りません。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします 詳細の内容は以下のリンク先を開いてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html 厚生労働省ホームページ